生きる糧としての嗜好

ちょこちょこ話題に出していますが、8年程前から男子バレー(主に全日本男子)を応援しておりまして。観るきっかけになったのは東レアローズ米山裕太選手のプレーを初めて観た時心底痺れる程格好良かったのがすごく印象に残って、それからずっと米山選手見たさにずっとTVでやってる試合は全部録画をしています(最近Vリーグも観るようになったのでHDDがなかなか圧迫されて来ている)  

いやーしかし今年の全日本はすごい勝ってますね!嬉しい嬉しい。

 

元気なうちになるべく近場の試合は観に行きたいなーと思っておりますが、この先病気が進行して、何年後かに長めに入院をする事になったら、録り溜めたバレーのBluRayを病室に持ってきて無理矢理にでも流してもらおう!と今さっき思いつきました。きっと元気出る。

 

2020年には東京オリンピックがあって、その時自分がどうなっているかは分からないけれど、単純に凄く楽しみにしています。今までスポーツ観戦なんて全然してこなかったので、こういった類の楽しみが未来にあるってなかなかいいものだなぁと思っております。3年後、米山選手も出てらっしゃると良いな。

しかし会場で見るのは流石に無理だと思う。病気云々はさておきそもそもチケット取れないと思うし、人混みが苦手だからね!!

 

なんかふと入院の事を考えてテンションが下がってきたので、ちょっと自分の気が晴れる話題を上げてみました。

趣味嗜好があるのは人生を豊かにする。とかどこかで聞いたような文言ですけれど、少なくとも明日来年生きるための楽しみが有ると無いとでは大違いだなぁ、などと思うわけでした。がんばる〜。