なんだか納得のいかない

以下ただの愚痴です。

 

9月末位に、職場の超ベテランさんが退職されてからこのかた残業オンパレードだったんですけれども、先週位にやっと増員があって早く帰れるようになったのですけれども、病気の事を伝えてある上司3人くらいからなぜ早く帰らないのだと注意を受けまして。

 

えっいま?

いま怒られるの?笑

 

いままで3〜4時間くらい残業してたのが先週45分まで縮められたのですが、まだ駄目だったみたいです。

 

私の仕事は減ったけど、増員された方の残業時間は減ってないからなんともなぁ...。定時で自分が帰るときにもう皆さんに申し訳なくて。

要領よく仕事出来るようにならないとなー。

11月の診察。

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数値は今までで一番落ち着いているそうで。

割とここ半月くらい夕方になると目眩が起きてたので貧血なんだろうな〜と思っていたんですが、ヘモグロビンが正常範囲なので多分違うとのこと。先生曰く、「脳貧血かな?」とのこと。

ん?脳貧血?ってなに??

ということで調べてみましたところ、(http://www.hinketu.sakura.ne.jp/b-4.html)脳の酸欠状態によるものとのこと。ほう。

貧血症状にそもそもまだ慣れてないので、今まで通り立ち上がったり急に動いたりするのでそれがあんまり良くないみたいです。先生にも「急に立ち上がったりしないように」とのアドバイス頂きました。

慣れ...慣れるかなこれ...。亥年生まれなので突発的に動いてしまう癖が...(※干支関係ない。性格の問題)

 

お水多めに飲んだりもしてますが、色々とまだまだ気を付けないといけない事が現れますね。

 

他には、頭痛や腰痛がちょこちょこ出てるので痛み止めを頂きました。あとはインフルエンザの予防接種を受けた方が良いですよとのこと。ただし、ハイドレアを飲んでいる関係で、抗体が一般の方に比べて効きにくいんだとか。そもそも免疫力も下がってる状態なので、インフルエンザのリスクは結構高いらしい。マスクに手洗いうがいですね!

 

あと約2ヶ月位で線維症一周年。

12/29になったら入院の思い出記念でケーキでも食べようかな〜(楽観的)まあ、ちょっとでも気分を上げようということで(。・ω・。)

 

 

あ、過眠症の診察はいつも通り五分かかりませんでした。

久しぶりに現れて

二言だけ。

 

 

ハイパー残業月間に終わりが見えてきました!!!!

体調地味によくない!!!!

厄災と運気

2月で後厄が終わりましてようやく大厄から抜けたんですけれどもね。

 

3月生まれなので同級生とは1年ズレる事もあって、友人やら先人やらから「大厄はマジでやばい」と聞かされておりましたんですがね。

結果的に言うと、まあ、マジでやばかったです。笑

難病の病名もらったらそりゃあ、「厄年何もなく平穏無事に過ごせました」とは言えるはずもなく。人生的にもビッグイベントな大厄を過ごした訳なんですが、

 

今年はやけにチケット運が良くて、何かの反動だろうかと思っています...。

ライブ・バレー・フェスと、抽選系は今の所4戦全勝。それ以外でも大体取りたいチケットは取れている感じです。今迄の人生、くじ運は頗る悪く見事なまでに散々だったのでなんというか戸惑いが凄いです。なんか、運勢使い果たしている気分で...

(それならこの流れで恋人くらい出来てもいいんじゃないだろうかねえねえ)

心の声はさておき、このチケット運のお陰様で、今年はほんと色々と外に出て楽しませて頂いております。年末まであともういくつか楽しみなイベントがある!

10月の診察。

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今月はこんな感じ。

ヘモグロビン値がギリギリ下限に入ったそうです。

赤血球は相変わらず低いので貧血には変わりないんですが、今月は割と体調がいい感じに落ち着いています。お腹を壊した時の吐き気も大分治まったな〜そういえば、という感じでした。

副作用で爪が弱くなってるのは相変わらずなので、最近は仕事中手袋するようにしました。パソコン打ちにくいけど仕方ない。。。元がガサツなので、無意識に結構爪触ったり引っ掛けたりしてしまうので予防ということで。

 

最近残業続きで結構へろへろなんですが、存外数値に出てなくて喜ぶべきか哀しむべきか...

前回の投稿に対しての補足というかなんというか

「病気になった事は仕方がない云々」と申しましたが。

 

基本的には楽観的に捉えていますが、決して「楽観的に捉えることが良い」と主張したい訳では無くてですね...。

普通の方の感覚としては、きっと未来に対しての不安とか、自分の身体がどうなるか分からない恐怖とか、そういった感情を持って然るべきだと思います。毎日泣いて過ごす方もおられるので、否定したい訳では無いです。

 

病気に対しては楽観的なスタンスでいますが、骨髄線維症の病名を宣告されてから一日たりとも病気のことを考えなかった日は無いし、色々としんどいなと感じる部分も多いです。

ただ、1日1秒をマイナスの感情で埋めるのはなんだか勿体無いなと思う所があるので、いい所で感情の折り合いが付けられればよいんじゃないかなと思っています。

 

自分自身が一番「しんどくない」と思う所に身を置ければそれがベストかな〜、と。

仕事を続けるとか、家族のことをどうしようとか、そういうのひっくるめて、自分が一番しんどくないって思えるのがよいのかなと。

 

がんばりましょう♣︎

この人生に後悔などない。

(あれっ、なんかこのタイトルだと死亡フラグっぽいな。。気のせいです)

 

いきなり否定してアレですが、後悔など、全くない訳では無いのですが。むしろ恥辱と後悔と黒歴史に塗れた人生ですけれど。

 

やり直したいとは思わない。

今の自分に不満などないです。

 

激レアレベルの病気にかかりましたけれど。

多分、自然な感情としては

「何故私がこんな目に遭うのだろう」

「私が何か悪いことをしたというのか」

っていう絶望的な思考に至るんじゃないかなと思うのですが、そういう感覚が本当に無くてですね。

病気にかかるのは本当に仕方の無い事だし、むしろ普段通り生活出来る病気ってだけでも御の字だし、「病は気から」というなら原因に心当たりはめっちゃあるし、因果応報悪い事した罰が当たったというならそれもアホほど心当たりがあるし。

 

性格に難があるとか、身体的なコンプレックスがあるとかはさておき、自分が自分として今在れることに対しては概ね満足しています。例えばどこかの分岐で別の人生を歩んでいて、そこでは大成功して病気にもなっていなかったとしても、今の自分で充分。

 

美味しいご飯を食べて、

好きな音楽を聴いて、

好きな物に触れて、

ストレスを溜めながら頑張って仕事して、

色んな人と会話して、

家族も元気で、

ぼんやり過ごして、

にやにや笑っていられる生活で、有り余るほど充分。

 

 

なんか先日、病気のことを話した同僚に「人生に不満はない」と言ったら意外そうなリアクションをされたので、改めて書いてみました。

多分、難病かかったのにも関わらずこういう考え方するのも、結構レアケースなんじゃないかと思う(笑)